あけましておめでとうございます。
ホームページ公開してからすぐですが、年が明けました。
最初はご挨拶だけでしたが、これからはいろいろな情報をここに掲載していきます。

お知らせ ―― 2.業務内容(水漏れについて)

まずは、当社の業務についてもう少し詳しくという声があったので、それについてです。
「業務内容」のページに「水漏れの修理」という項目がありますが、実際に水漏れとはどういう状態を指すかお分かりでしょうか?

目で見て分かるのは、台所やお風呂などの蛇口でハンドルを閉じているのに水が漏れてきている!という状況でしょう。これはお家の方がすぐに気付く水漏れです。

しかし、水漏れには目に見えない部分からの漏れもあります。壁の中・床下・天井・敷地内の土の中など、水道の配管はあらゆるところにある可能性があります。そういった目に見えない部分の水漏れに気付かないまま放っておいて、後から多額の水道料金が請求されてきてビックリ!といったことにならないよう、普段から水漏れ箇所が無いかチェックしていれば安心です。

さて、ではその見えない部分の水漏れを調べるには?――それは、ご自宅の水道メーターを見ることです。
自宅の敷地内に黒色、または水色のプラスチックで長方形の蓋がありませんか?そこを開けるんです!すると!中には水道メーターが鎮座しているはずです。(場合によって、土に埋もれていたり、水に沈んでいるかわいそうなメーターもいます。)

では、水道のメーターを見てみましょう。ここで注意して見るのは「パイロット」です。

   


現在、青森市内ではデジタル式の水道メーターが主流ですが、↑のように円読式のメーターが取り付けてある世帯もあります。デジタル式でもパイロットは付いていますので、それを見てください。
家の中で水を使っていないのに、パイロットが回っていませんか?もしも回っていたら、それは水漏れしています。すぐに水道設備業者へ連絡して下さい!
(例:781-4646へ電話する等;)

あまりに激しくパイロットが回っている場合は、修理業者が来るまでの応急処置として、水抜栓を閉めて下さい。
家中の水抜栓をひとつずつ閉めていってパイロットが止まった箇所があれば、その水抜栓だけを閉めておけばその系統以外の水を使うことができます。
もしも全ての水抜栓を閉めてもパイロットが止まらなかった場合は、水抜栓自体や屋外の配管が水漏れしている可能性があります。水を使うのを我慢していただけるのであれば、メーター手前の止水栓を閉めることでパイロットが回るのを止める事が出来ます。
(いろいろ都合があると思いますので、おすすめしませんが・・)


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